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Hello! イングリッシュスプラッシュのカーティスです。

本日は未就学児、乳幼児の英語教育に関して、、 これには賛否両論、さまざまな意見、言説が飛び交ってます。

「あんまり早くから英語をやらせたら、日本語の発達に影響が出そう

「情報がありふれすぎて、どれが正確なの?」

子どもの英語教育に関しては、さまざまな本や情報があり、よくわからなくなりますよね。

どこの指標や特性、能力に着目、優先するべきかは個々人の解釈にもよると思うのですが、本日は「英語学ぶ上で子供の頃にしかない優位性」についてです!
これは大人になると失ってしまいますからね、、そーいう意味では有効活用しないと勿体無いのかも?

 

ぜひご一読ください!

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リスニング+アウトプットをセットに。
耳から聴いた音をそのまま発音させる。

子どもは言語習得におけるポテンシャルを秘めています。

本当に貴重だと思う子どものポテンシャルのひとつに「ネイティブの発音を聞いたら、そのまんま発音できること」があります。

ネイティブの音声を聴いて、何百回と発音しましたが、あのようなきれいな音がそのまま一発で発音できるなんてことは、大人では相当難しいです。多分相当に耳が鍛えられている腕のいいミュージシャンや声楽家とかじゃないと無理でしょう。

そのため、小さいお子さんがいるのであれば、ぜひ英語のCDを部屋で流すだけでいいので、まずは英語に触れさせましょう

もちろん、それだけではだめですが、きっかけとしてはぜんぜんOKです。

「英語教育のゴールデンエイジ」
幼少期の子どもの時間を大切にすること。

「英語教育のゴールデンエイジ」、つまり臨界期は無限につづくわけではありません。

そして、このゴールデンエイジは、かなり貴重な時期です。

そのため、

「まだいいや」

というふうにやっていたら、刻一刻とその貴重な時間を無駄にしてしまっています。

なので、まずはディズニーなどの子どもが興味を引きそうな英語教材や聞き流しCDなどからでもいいので始めてみるようにしましょう。

ご自身のお子さんが大人になるころには今よりも英語は「当たり前の力」として求められるはずです。

小学校で英語が教科化されますが、それだけでは不十分です。

なぜなら、教育学部において、小学校の先生になるための教職課程のなかに英語が組み込まれていないからです。

つまり、教員を育てるカリキュラムのなかに英語が入っていないため、中学生や高校生レベルの英語で止まっている教員もたくさんいるということです。

そのため、学校だけに頼るのは危険です。

子どもが生きていくために必要な力を学ばせるきっかけはしっかりと整えていくことが必要です。

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PROFILE

ホームス泉 
イングリッシュスプラッシュ校長

英国から帰国後、イングリッシュスプラッシュを設立。札幌市にて英語学校を20年以上に亘り経営しております。

北海道初のプリスクールを開校したり、イマージョン教育や、プロジェクションマッピング、セミナー講義の導入など….DX時代に合わせて教育手法や、メソッドをアップデートし続けることを心掛けております。今年で58歳になりますが、自分自身のアップデートも怠らない様にと、去年は心理学部学士号を取得しました。

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